Special

全力で、座談会してみた。

大卒・未経験でも
エンジニアになれる。
だって全力だから。

未経験からエンジニア職を選んだ、サービス事業部の若手3人。
なぜエンジニアに? どうやって学んだ? 目標は?3人でざっくばらんに語り合いました。

富田 冴輔

2018年入社 エンジニア歴2年富田 冴輔

徳田 圭也

2018年入社 エンジニア歴2年徳田 圭也

田中 良賢

2016年入社 エンジニア歴3年田中 良賢

富田 冴輔

2018年入社 エンジニア歴2年富田 冴輔

田中 良賢

2016年入社 エンジニア歴3年田中 良賢

徳田 圭也

2018年入社 エンジニア歴2年徳田 圭也

田中 良賢

2016年入社 エンジニア歴3年田中 良賢

富田 冴輔

2018年入社 エンジニア歴2年富田 冴輔

田中 良賢

2016年入社 エンジニア歴3年田中 良賢

徳田 圭也

2018年入社 エンジニア歴2年徳田 圭也

富田 冴輔

2018年入社 エンジニア歴2年富田 冴輔

徳田 圭也

2018年入社 エンジニア歴2年徳田 圭也

田中 良賢

2016年入社 エンジニア歴3年田中 良賢

富田 冴輔

2018年入社 エンジニア歴2年富田 冴輔

最初からでも途中からでも、エンジニアになれる。

ートータスのエンジニア職を選んだ理由は?

富田 冴輔
富田

父が車好きだった影響で、僕も車が好きでエンジニアに興味はあったんです。でも未経験だし、大学時代の学部もそうした分野とは全然関係なくて。トータスに入社を決めたのは、「未経験からでもエンジニアになれる」と言っていただけたことが大きかったですね。

徳田 圭也
徳田

実は、僕の父もエンジニアなんです。就活中は、漠然と車に関わる仕事をしたいと考えていましたが、エンジニアとは決めていなかった。トータスに入った当初も車販事業部を志望していたんです。でも、研修を受けて考えが変わりました。「エンジニアになりたい!」って。

田中 良賢
田中

体験してみると、手を動かす仕事のおもしろさを感じるよね。私も仮配属時のジョブローテーションでエンジニア職に魅力を感じていました。それでも二人と違い、私の入社当時は、4大卒は車販事業部に配属と決まっていたんです。車販事業部での車の販売の仕事もおもしろかったのですが、エンジニアへの興味がどんどん大きくなってきて。入社2年目の時、上司と相談してジョブチェンジを選び、エンジニアになりました。今は未経験でも最初からエンジニア職を選べるので、富田くんや徳田くんのような人にも嬉しいよね。私は私なりに、車販時代の経験を活かしたサービスを心がけています。柔軟にジョブチェンジさせてくれる会社にも感謝ですね。

富田 冴輔
富田

スタートがエンジニア職なので、車検の知識は僕たちの方があるかもしれませんが、僕たちがしていない営業や鈑金の見積もりなどさまざまな知識を、田中さんから学んでいます。

技術力はもちろん、接客力も。

ー未経験でもエンジニアとして充分に働けますか?

田中 良賢
田中

作業をひととおり覚えるのには配属から3ヶ月くらいかかりました。

徳田 圭也
徳田

僕も同じくらいですかね。もともと自分で車も持ってないですし、最初はチェックリストを見ても、そもそも用語がわからないレベル。直接先輩に聞いて学んでいきました。むしろ学校で学んできてない分、先入観なく仕事の進め方を覚えられたのは逆に良かったと思います。

田中 良賢
田中

まさにそう。車に詳しすぎないからこそ、お客様目線でのわかりやすい説明ができると思う。自分は特に車販時代にお客様と話した経験が活きています。たとえばオイル交換だけの15分といった短い接客時間でどれだけ打ち解けられるかは意識しています。

富田 冴輔
富田

お客様目線は、未経験だからこそという面はあると思います。僕もできるだけ専門用語は使わずに説明するよう気をつけています。それでもエンジニアとしてはまだまだ半人前。早く故障の原因を一人で見つけられるようにしたいですね。

ーエンジニアという仕事のやりがいは?

田中 良賢
田中

自分にもしミスがあれば、事故につながってしまうので常に緊張感があります。お客様の命を預かる大事な仕事です。そのため、確認は徹底しています。確認事項を声に出したり、作業後に工場長にダブルチェックしてもらったり。

徳田 圭也
徳田

自分は、愛車に長く乗ってもらえることがやりがいです。現車プレゼンテーション(車検に通るかの判断業務)では、お客様に整備しない場合の危険を伝えます。同じ説明をしても整備する方としない方がいるので、どう話せばよかったか、伝わる話し方を考えるきっかけになります。会社としては隣に販売店があることも強みで、場合によっては乗り換えを提案できるのもやりがいだと思います。

富田 冴輔
富田

デスクワークではなく、現場で働いているという実感。手に職をつけている実感があります。

エンジニアとして成長。
ビジネスパーソンとしても成長。

ー今後、チャレンジしたいことは?

徳田 圭也
徳田

整備だけでなく鈑金もやってみたい。簡単ではないと思っているのですが、どんな状態からでも車を元に戻せるエンジニアになりたいです。

田中 良賢
田中

複数の事業部を知る身として、マネジメントに関わっていきたいです。店舗運営や会社拡大に、ひとりのビジネスパーソンとして貢献していきたいですね。

富田 冴輔
富田

田中さんは車販事業部からサービス事業部に移ってこられました。僕は逆に、今いるサービス事業部から車販事業部に移ることが目標です。今勉強している整備の目線に営業の目線も加えることで、もっとお客様満足度を上げたい。それに、ゆくゆくは人事担当にも興味があります。ジョブチェンジが認められている社風を活かして、さまざまな分野のことを学んでいきたいです。

同じタグの記事はこちら

記事一覧へ戻る