全国270店舗の頂点へ  2025年度「アップガレージ ウーマンアワード」最優秀賞(MVP)受賞のご報告

アップガレージでは、女性スタッフの活躍推進とモチベーション向上を目的とした
社内表彰制度「アップガレージ ウーマンアワード」を毎年開催しています。

本アワードは、店舗を越えた情報共有や社内コミュニケーションの活性化を図るとともに、
参加者一人ひとりが「理想のスタッフ像」を描き、明日からの行動につなげることをゴールとした取り組みです。

 

全国から選ばれる、非常に狭き門

ウーマンアワードは、単なる印象評価ではありません。
SM(ストアマネージャー)からの推薦状をはじめ、
・在籍店舗および個人の店頭売上
・買取件数の昨年対比成長率
といった定量・定性の両面からの厳正な評価をもとに選考が行われます。

全国270店舗の中からノミネートされた参加者はわずか30名(FC24名/直営6名)。
さらにその中から16名のみが入賞するという、まさに全国レベルのアワードです。

 

弊社スタッフが入賞、そして最優秀賞(MVP)を獲得

このたび、こうした厳しい選考を勝ち抜き、弊社スタッフ・渡辺さんが入賞16名に選出されました。
さらにその中でも最も高く評価され、最優秀賞(MVP)を獲得するという快挙を成し遂げました。

全国270店舗の頂点に立ったこの結果は、日々の現場で積み重ねてきた努力と、
確かな数値実績に裏打ちされたものです。

 

評価された理由 ― 実績と姿勢の積み重ね

渡辺さんが最優秀賞に選ばれた理由は、単一の成果ではなく、これまでの一貫した姿勢と行動にあります。

入社1年目から掲げ続けてきた目標は「店長になりたい」。
その想いは一度もブレることなく、行動として現れてきました。

所属する沼津店では、常にトップクラスの売上を維持。
受賞対象年度には、店舗の最繁忙期である12月において、
店舗売上・個人売上の両方でギネス記録を達成するという前例のない実績を残しました。

また一般職時代から、店長陣が集まる「加盟店会」への参加を自ら申し出るなど、
店舗の枠を越えて学び、吸収しようとする姿勢も高く評価されました。

本人は「全国と比べて突出した自信があったわけではなかった」と語りますが、
その謙虚さの裏には、日々の積み重ねがあります。

 

受賞がもたらした変化と広がり

アワード受賞後、渡辺さんの周囲にはさまざまな変化が生まれました。

加盟店会などでは「アワードを受賞した渡辺さん」として認知され、他店舗とのコミュニケーションがより円滑に。
営業面でも信頼につながり、在庫の融通など協力体制が自然と広がっています。

さらに、女性店長を目指す他店舗の女性社員から、キャリアについての相談を受ける機会も増えました。
自身がロールモデルとして見られていることを、実感するようになったといいます。

 

女性リーダーとして、次の世代へ

男性比率の高い職場環境の中で、渡辺さんは「女性だから不利」とは考えていません。
むしろ、環境整備の丁寧さや細やかな気配り、気づく力といった女性ならではの強みを、
現場での武器として活かしてきました。

「女性だからこそできる働き方がある。
男性にない部分を補える存在でありたい」

その姿勢は、これからキャリアアップを目指す女性社員にとって、大きな指針となっています。

 

全国トップの実績が、会社の未来を照らす

今回の最優秀賞(MVP)受賞は、個人の栄誉にとどまらず、店舗、そして会社全体にとっても大きな意味を持つ出来事です。
努力が正当に評価される環境があること。
そして、その背中が次の挑戦者を生み出していくこと。

アップガレージにおける女性活躍の象徴として、渡辺のこれからの活躍に、ますます期待が高まります。

 

 

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